カタログに心躍る

Posted by admin on 2015年8月20日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

私が読んでいてワクワクする本のひとつに、ファッションカタログがあります。季節によって新作が紹介されている、あのカタログのことです。見ているだけで楽しい気分になるので、買うつもりがなくても貰ってきてしまうこともあるんです。
特に気に入っているのが、女性の下着のカタログ。下着ってつい機能性を重視してしまい特別に可愛いものを選ぼうと思わなかったのですが、季節もののコレクション写真が並んでいるのは、とても華やかで可愛いんですよね。部屋着の新作なんかも発表されているので、自分へのご褒美に買ってしまっても良いかなという気持ちになります。
あとは、新作が出ると我が家にカタログを届けてくれる靴のブランドがあるのですが、季節ものの靴を見ていても楽しい気分になれますよ。冬ならブーツが可愛いし、夏ならサンダルのコレクションが目を惹きます。
家でインターネットを開けばすぐに買うこともできるのですが、やはり店舗に行って実物を見て選ぶ特別感は捨てがたいです。特に新作なら、その場で見て選びたい気持ちがあります。本の中の写真でも十分に魅力は伝わるのですが、実際の手触りや色味などは手に取らないと分からないことも多いですからね。

目は大切に

Posted by admin on 2015年8月6日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

先日、目が痛かったので眼科に行ってきました。緊急だったので、夜遅くまで開院している職場近くの病院に初めて行ってみたのですが、かなり混んでいて1時間以上待つことに。待合室には雑誌がたくさん置いてあったけど、目が痛いので読む気にもなれず…。
ようやく私の番が来て、診察室に通され色々と診てもらいました。眼科の診察って苦手で、目に強い光を当てられたり風をプシューって当てられたりするじゃないですか。怖くて目をつむってしまい、怒られたこともあります(笑)ある意味歯医者さんよりも怖いかもしれません。
結果、目にばい菌が入ってしまい炎症しているとのことでした。あと、やや乾燥しているのでこまめに目薬を点したほうが良いですよと指導も受けました。視力が下がってるかも?と思い病院に行った時も、視力が下がったのではなく眼球が乾燥していたということも過去にありました。目薬をさせば、一気に視界がクリアになることもあります。
抗菌点眼液を処方してもらい、こまめに点眼することになりました。目は読書でも仕事でも使う大切なパーツですからね。使えなくなってしまっては困ります。先生に言われた通り、乾燥にも気をつけて大事に扱いたいと思います。

集中できる環境

Posted by admin on 2015年7月22日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

私の友人に、パソコンを使って仕事をしているフリーランスの男性がいます。彼はどこでも仕事ができるため、自宅以外にパソコンを持って行って自分のオフィスにしてしまうのだそうです。たまに気分を変えてホテルに泊まって仕事をすると集中して作業ができるのですって!その話を聞いた時は、なんだかセレブみたいだなと思いましたが、宿泊費の倍稼げる仕事をこなすことが彼の鉄則だと聞いて納得しました。できる男です。
そんな彼に触発され、私も気分を変えて読書をしようと思い、カフェや図書館、静かな公園に積極的に足を運ぶようになりました。自宅で本を読むのも良いのですが、雰囲気の良い落ち着いたカフェで紅茶を飲みながら本を読んでいると、ものすごくリラックスできるのですよ。たまに贅沢をするつもりで、お気に入りのカフェに本を持ち込んでいます。何回か通ったところでお店のマスターにも顔を覚えられてしまい、「今日もごゆっくりお過ごしくださいね」なんて声をかけてもらえるようになりました。混雑時はさすがにゆっくり読書…はできませんが、平日の空いてる時間は気兼ねなくソファーの席を使わせてもらい、好きな本を読んでいます。環境の力って大きいんだなあ。

活字のチカラ

Posted by admin on 2015年7月8日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

先日、何気なくテレビを見ていたところバラエティ番組の中で「若者の活字離れ」を指摘するコメンテーターの声を聞きました。何年か前から騒がれてはいますが、やはり活字離れは進行中のようで。その背景には、携帯電話が普及したこと、活字を読まなくても情報が手に入るようになったことなどが挙げられるそうです。
たしかに、昔のように新聞を読んでいる若者は急激に減りました。ニュースが知りたければテレビをつければ確認できるし、携帯のニュースサイトや専用のアプリを見て新聞の代わりにしている人も多いはずです。私もその一人で、携帯のニュースサイトで今日の出来事を確認することがしばしば。
しかし、活字にも良さがあります。たとえば本がなくならないのも活字の良さを忘れていない人がいるからでしょう。紙に印刷された文字には、不思議な魅力があり人を惹きつけます。これは日本だけのことではなく、海外でもそうです。古来より人間は、紙に書かれた文字を頼りに情報を手に入れたり人との交流に役立ててきました。ですから、書物がなくならない背景には、人間の本能に染み込んだ何かがあるのでは?と私は思うのです。携帯で得られる情報や、漫画にはない活字の魅力。忘れないようにしたいです。

アニメ映画、侮ることなかれ

Posted by admin on 2015年6月23日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

先日、親戚の子の子守りを任されました。お天気も悪く外に遊びに行けなかったので、映画館でアニメの映画を見ることにしました。5歳になる女の子なのでアニメの好みもあるらしく、今いちばん人気の某アニメの映画をチョイスしていました。チケットを買って、ポップコーンも買い、2人でシアターへ移動。子供向け映画なんて久しぶりだなあと思いつつ、寝ないように気を付けなきゃ…と気を張っていました。
シアターの中には、平日だと言うのにたくさんの親子連れがいて、ほぼ満席の状態でした。早めにチケットを買っておいてよかったですよ、本当に。映画が始まると彼女はもう夢中で、これまでのお喋りも一切やんで、スクリーンに釘付け。わー、アニメの力ってすごいなーと客観的な気持ちで見ていたのですが、次第に私も釘づけに。子ども向けアニメだからと言って侮っていたのですが、意外や意外。けっこう面白いんです!スリリングなシーンもあり、泣けるシーンもあり、これは子どもだけでなく大人も楽しめる名作ですね。
帰り道は二人で映画の感想を語り合い「あそこが良かった」「あれは泣けた」など好き好きに話しました。子守りのはずが、なんだか私まで充実した1日になって良かったです。

私のリラックス法

Posted by admin on 2015年6月7日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

私のリラックス方法はいくつかあります。読書をしたり、お風呂に入ったり、ヨガをしたり、音楽をすること。その中でも特に人からは「変わってるね」と言われるのが、掃除をすることです。掃除なんて面倒くさいし、どうしてリラックスできるの?とよく聞かれます。私もあまり几帳面なほうではないのですが、心がモヤモヤしている時やイライラが溢れてしまったときに、思い切って部屋の掃除をするんです。掃除機を隅々までかけたり、キッチンのシンクを磨いたり、お風呂を除菌したり、なんでもいいんです。そうすると、掃除が終わる頃にはなぜかモヤモヤやイライラが消えていることが多いんですよ。もしかすると、汚れと一緒に吸い取られたり流れてしまったりしたのかな?と思っています。
あとは、同じような理由で洗濯物を干すこともリフレッシュに繋がっています。洗剤の匂いを嗅ぎながら、綺麗になった洗濯物を1つ1つ干していき、終わった後のスッキリ感は私を癒してくれます。こんな話を友達にしてもあまり共感が得られないのですが、私にとっては本当に効果的なリラックス法なのですよ。
日々の生活の中で鬱屈した気持ちになってしまったとき、何でもいいからすぐにできる気分転換の方法が1つあると良いのかもしれませんね。

美術書の世界

Posted by admin on 2015年5月24日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

先日、図書館に行った時に衝撃的な出会いがありました。それは、ビスクドールの写真集です。人間の写真集は数あれど、人形の写真集なんて珍しいものがあるんだなあと驚きました。興味があり中身を開いてみると、現れたのは美しい球体間接の女の子たち。ビスクで作られているだけあって、その肌はとてもつややか。良い意味で恐ろしいような、生気を感じない独特な美しさがそこにはありました。
かなり大きな本だったため、貸し出しは禁止になっていました。もしも貸し出し可能だったらぜひ借りていきたかった一冊です。残念だなあ。
図書館で美術書のコーナーに足を踏み入れると、今回のような衝撃的な出会いが訪れることもしばしば。古い洋画集だったり、世界的に有名な写真家の写真集だったり、なかには絶版になってしまったものも図書館には置いてありますから、マニアにとっても貴重な宝庫かもしれませんね。美術にそこまで詳しくない私でも、美しい画集を読み始めるとたちまち夢中になってしまい、あっという間に時間が過ぎます。たまには活字だけの本以外にも、こういう視覚を刺激する本に触れるのもいいなと思いました。時間があるときにまたゆっくりと見に行きたいと思っています。

地域に愛される作家

Posted by admin on 2015年5月8日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

近所の本屋さんで、とある詩人の女性のサイン会がありました。あまり有名な詩人ではないのですが、サインを貰うために本屋さんの店内では長蛇の列ができました。こんなに人が集まる理由、それは、彼女がこの土地の出身の作家だからです。作品の中にはこの土地の四季を詠ったものもあり、今年で70歳になる彼女のことを昔から慕っているファンの人々は大勢いるのだそうです。
その日は私もたまたま本屋さんに行ったため、彼女の姿を拝見することができました。優しく優美な作品通りのイメージで、うっすら上品に刻まれたお顔の皺と白銀の綺麗な髪が印象的な人でした。ただ通りがけに見てみようという好奇心しかなかったのですが、その人柄を見て、私も詩集を手に取ってしまいました。それくらい引力のある不思議な人でした。買った詩集を持って並び、サインをしてもらいました。緊張して何も言えないでいると「どうもありがとう」と手を取ってお礼を言われました。優しい笑顔もとても素敵な人でした。
家に帰ってから何度もその本を読んでいます。この地域の自然を本当に愛している人なんだなあとよく伝わってくる作品集です。今後も注目していきたい作家さんですね。偶然でしたが良い出会いでした。

初めてのお仕事

Posted by admin on 2015年4月23日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

駅の程近くに大きな図書館があり、そこによく行きます。敷地の中には庭と池がついているので、近所の保育園の子どもたちが日中はお散歩に来ていることもあります。先日、借りていた本を返しに行ったところ、カウンターに見慣れない女の子がいました。女の子と言っても、大学生のアルバイトにしてはあどけなく、だいぶ若いなと思いました。彼女の名札を見ると「実習生」と書かれていました。名前の下には近所の高校の名前が。なるほど納得、という顔で私が借りていた本を手渡すと、隣にいたベテランの職員さんが「高校1年生の実習生さんなんですよ。勉強に来てるんです」と教えてくれました。どうやらこの時期は職場体験が活発に行われているようで、この図書館でも3人の学生さんを受け入れているのだそうです。そう言われてみると、本棚のところで2人、若い男の子たちが書物の整理を一生懸命していました。初めて社会で働くということを学ぶ職場体験、たどたどしいのですが、一生懸命な姿が可愛いなあと思いました。
カウンターの女の子は、私が手渡した本を受け取ると「あ、ありがとうございます」と緊張した声で言い、ペコリと頭を下げました。初めての場所で知らない大人と対峙するというのは、学校にいるとできない経験ですよね。心の中で「ガンバレー!」とエールを送りました。

本のおじちゃんたち

Posted by admin on 2015年4月8日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

先日、図書館に行ったところ、近所の読み聞かせボランティアの方たちが来ていました。利用者の子どもたちを対象に、絵本や紙芝居の読み聞かせを行っている方たちです。全員が70代~80代の男性なのですが、年齢を感じさせないほど元気!やってくる子どもたちには「本のおじちゃんたち」として親しまれていますし、利用者の大人たちの中にも彼らのファンは多いのです。本のおじちゃんたちがやってくる日は月に2回あって、その日の図書館には大勢のお客さんが訪れます。
彼らがやってくる日だと知らずに来た私はラッキーです。子どもたちの後ろのほうから催しを見ていました。その日の紙芝居は少し小さい子向けに「あんぱんまん」と、ちょと大きい子向けに「ウルトラマン」の二本立てでした。さらに、お話を読んだ後には「紙ふうせん作り」の講習会!おりがみを使って、簡単な紙風船の作り方を子どもたちに教えてくれました。3歳くらいの男の子が、ボランティアの男性に手を添えてもらいながら一生懸命に折っていて、その姿がとても可愛いなあと思いました。核家族が増える中で高齢の方と子どもが触れ合う機会は貴重かもしれませんね。こういった催しを図書館が続けてくれることはとても素敵なことだと思います。また機会があれば見に行きたいです。

女の子のための情報や雑談が楽しめちゃう掲示板があるよ。見た目も可愛くてつい長いしちゃうね(*´ω`*)

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