家族のいい形

Posted by admin on 2014年11月23日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

仲のいい友人の一人で、早くから一人暮らしをしている友達がいます。
たまのお休みをみつけては実家に帰るそうですが、ご両親がなかなか親離れしてくれなくて困ると言っていました。彼女の理想は、ご両親が彼女を一人前の大人としてリスペクトして、対等に扱ってくれるというものでしたが、やっぱり親にとっては子どもは子どもなんでしょうね。彼女もそれをわかっているのと、早くから出てしまっているので、親離れする時間をあげれなかったとあまり強くなれないそう。それでもいつ聞いても仲が良さそうな家族で羨ましい限りです。彼女はご両親に旅行のチケットを送ったりレストランの招待券を送ったり、ご両親は彼女が好きなお菓子や本を送ったりしてくれるそうです。私にもおすそ分けが回ってくるんです。なんだかんだいってお互いがお互いを大事に思うってとても良いことですよね。私も何度か遊びに連れて行ってもらった事がありますが、あれ食べこれ食べと、滞在させてもらってる間お腹が減った記憶が無いほどいろいろしてもらいました。
今度の週末は又帰るそうなので、彼女に、ご両親にとお土産にお菓子を渡そうと思っています。
持ちつ持たれつ、友達にしろ家族にしろその関係が良いんだと思う家族の形です。

一日に三分の一を費やす場所

Posted by admin on 2014年11月11日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

この前テレビで、寝具のマットレスとしては結構いい値段の物をテレビショッピングで出ているのを見ました。
その内容は説得力のあるもので、もし人が一日八時間の睡眠をとるとして、一日の三分の一、大きいスケールで考えると年に四ヶ月は寝ているということになると言っていました。言われてみるとそうだなと納得。布団やベッドが合わなくて腰を痛くした友達とか、良く寝れずに起きるとか、下になってる部分が痛くて朝起きたらしびれてたとか聞いた事があります。でもさすがにこのテレビに出ているものほどの金額を出してまでは買えないので、ネットで良さそうなマットレスとか敷布団を探してみました。ベッドはすぐ横になれて良いけど場所をとる、布団はひかなくちゃいけない手間があるけど、狭いお部屋でも広く使えるいいアイテムです。とりあえず一通り見たあと、近くのショッピングセンターも見てみようとぷらっと出かけてみました。実際寝てみないとわからない所もありますよね。
今日明日買うわけではないけど、確かに一日のうち三分の一を過ごす場所なので体にいい物をと思ってもいいと思いました。疲れたときに気持ちよくぐっすり寝れる寝床があると次の日も快適に過ごせます。とりあえず大体の目安はつきました。
少し余裕ができたら買おうかなぁと思ってます。

素直に自分を褒めてあげたい時

Posted by admin on 2014年10月19日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

何か辛い事があって立ち止まる時、やる気を無くし何も手がつかなくなるとき、きっと誰しもそんな時を一回は経験した事があると思います。失恋だったり受験に失敗したり、お別れだったりいろいろ。そんな事があっても止まってはいられないんですよね。乗り越えなくてはいけない壁は、一つ一つ高くなっていくものです。それでも一つの壁で立ち止まって、前に進めないよりかはずっといいと思います。ご飯が喉を通らない時もあるでしょう。仕事に行きたくない時もあるでしょう。家事をしたくない時もあるでしょう。好きな事が手につかない時もある。全ての出来事が悪意を持って自分に向かっているようで、何事も悪にしか見えない時もあります。普段は何をおいても読書がしたいと思う時でも、それすら手につかない、そんな事もあります。それでも自分が前に進めた時、それは自分が成長した証として自分を褒めてあげればいいと思うんです。きっと昔は乗り越えれなかった壁でも、今の自分はそれを乗り越える事が出来た、逃げずに頑張り遂げたと。辛い思いをした分、何かを得たはずです。そしてその経験はこれからの自分が生きていく上で、きっとプラスになるはずです。全ての経験が意味を成しているんです。辛い事はきっとなくなりません。その度に前に進める、そんな人として生きて行きたいです。

見よう見まねの料理タイム

Posted by admin on 2014年10月2日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

ふとテレビに映ったお料理やネットで見た料理がおいしそうで、作ってみたことないですか。毎回毎回作れるわけではないですが、無い材料もあるし、買ってもきっと使わないだろう物は買わないようにしているので、自分のテリトリー範囲内でできるマネ料理をするのがたまの楽しみとなっています。おいしそうなパスタだったり、ケーキだったり、手の込んだうどんだったり、冷蔵庫あまり物特集だったり、ラーメンだったりかやくご飯だったり、それはもうおいしそうな物ばかりで・・・。タイミングの悪いことにお腹の空いた夜だったりするんですよね。太るから止めようと思うんだけど、材料があるとつい作ってしまいたくなる。そして次の日体重計に乗るのが怖い、なんてことはざらです。とりあえずおいしそうなレシピを見つけたらメモる、保存するなどして取っておきます。それで後で作るんです。普段は自分が思いつかないような取り合わせがあったり、なるほど納得のお料理があったり、図書館で借りてくる本とは又違った案を得る事が出来るのでとても楽しいんです。今度のお休みはフルコースみたいなのを作ってみようと思ってます。お友達を誘って。一人分作るのも二人分作るのもそう大してかわりません。それなら楽しい時間を共有できる友達と食べれたら尚OKですよね。

昔の人とつながっている面白さ☆

Posted by admin on 2014年9月18日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

少し前の話です。ちょっとした催し物(軽い学園祭のようなものです)があったので、友人たちと母校に遊びに行ってきました。私は中学と高校のつながっている女子校に通っていたのですが、一緒にいる期間が長かったこともあり、今でも当時の友人たちとは仲良しです。お世話になった先生方も、思春期真只中だった私たちのことを覚えていて下さるのか、今でもよく気にかけてくださいます。
学校についたら当時のクラスメイトたちも複数名来ていて。先生を囲めばプチ同窓会の始まりです。高校1年生の時の担任の先生は古典が専攻でした。その先生は授業自体もとても上手でしたが、それだけではなく、知識も豊富で、時代にまつわる豆知識はいつも大変勉強になっていました。
そうそう。その先生の授業で思い出深いことが一つ。先生は女性なのですが、朗読もお上手でした。声がもともと非常に美しく、加えてはっきりと抑揚をつけて読むのです。ある日、先生は授業で古文の物語を読んでいました。明るく落ちのあるちょっぴり笑える物語で、古語なのにも関わらず、皆真剣に聞き入っていました。そして、笑いどころに辿り着いた時、どっと教室が沸いたのです。皆、現代文のコメディでも見ているように笑ったので、先生もびっくりしていました。昔の人と同じところでみんなで笑った!というのは、自分が物語を好きになったきっかけの一つかもしれません。

少女漫画のような贈り物

Posted by admin on 2014年9月7日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

先日、友人の家に遊びに行ったら、窓際に置かれた棚の上に見慣れない鉢植えが置かれていました。「小学校のアサガオだって枯れさせちゃったんだよ?!私に何か植物が育てられるとは思えない!」と、ガーデニングにはまったく興味のない友人で、今まで部屋に観葉植物一つ置いたことのない彼女でしたので、私はとてもびっくりしてしまいました。「どうしたの?」と訊くと、彼女は鉢植えを見ながらちょっぴり困ったような顔をして言いました。「お客様がくれたのよ」
彼女は金融系企業の窓口で働いています。現在勤める支店には転勤してきて4年。そこの常連のお客様の中に、「仕事ぶりを認めると植物をプレゼントする」というポリシーを持ったおばあさまがいらっしゃるのだそうです。友人はおばあさまと接する機会が多かったわりに、なかなか植物を頂くことはできなかったらしいのですが、この間、ついに鉢植えをプレゼントしてもらうことができたのだそうです。「正直、嬉しかったわよ。でも、私にコレ、育てられるかなぁ?」と友人はやっぱり困ったように、でも楽しそうに笑っていました。
「その人から認められるとプレゼントがくる」だなんて、なんだか物語のようではありませんか?おばあさまではなくカッコイイ男の人だったらそのまま少女漫画になっちゃいそう!と私は密かにときめいているのです♪

出勤へのモチベUPは朝風呂と、それから……

Posted by admin on 2014年8月24日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

皆さん、お風呂って、夜入りますか?それとも朝入りますか?「何をいきなり!」と思われてしまいそうですが、こんな話題が今日、職場で出たのです(一体何の話題からこんな話になったのか!)。私の職場では真二つに意見が割れました。男性はどちらかというと夜派が多く、女性はどちらかといえば朝派が多かったのが不思議でした。
私は、といえば、朝派です!まだ日も登らぬうちからいそいそとお湯を張り、たっぷり1時間かけてお風呂に入ります。以前は夜入っていたのですが、最近帰りが遅く、夜は疲れ切っているのでお風呂に入ると湯船で眠ってしまうのです。その点、朝はぐっすり眠った後ですので元気!眠くなることはありません。
朝のお風呂で楽しみなことがあります。それは半身浴をしながらの読書♪お気に入りの漫画を読みながら、ゆったりとぬるいお湯に浸かっていると、リフレッシュできます。もちろん、入浴剤も忘れずに入れますよ。ハーブ系の香りや、温泉のもとも良いですが、近頃のお気に入りはハチミツの入ったものです。甘くて優しい香りに包まれて、穏やかに朝を始めることができます。
読む本はコミックエッセイ!可能な限りゆるーい雰囲気のものが良いですね。作者さんの日常をクスクス笑って楽しい気持ちになったら出勤へのモチベーションはバッチリ!楽しい1日のスタートです☆

自分の趣味を再発見!セーラーカラーよ、永遠に!

Posted by admin on 2014年8月6日 in 本棚を覗くと with Comments closed |

先日、家でクローゼットの整理をしていた時のことです。……そもそも、衣替えでもないのになぜクローゼットの整理なんて行っていたのかというと、ある晩ベッドで寝ていたら、クローゼットの方角から「ボスン!!」という大きな音がして、慌てて飛び起きたらクローゼットの扉が開いていて、そこから大量の服が雪崩を起こしていたからです。なんで雪崩が起きるような仕舞い方をしていたんだ、自分。
というわけでスタートした整理ですが、服を選り分けているうちに、なんだか若干の違和感に気づき始めました。「なんだろう?何がおかしいんだろう?」と思い返してみると、はたと気づきました。「セーラーカラーの服ばかりある!」
夏のワンピースは赤のボーダーにレースのセーラーカラー。秋用の辛子色のセーラーカラーシャツ。春用のシャツは秋用のものとそっくりなデザインで薄桃色。冬のショートコートまでベージュのセーラーカラー……。ありとあらゆるものがセーラーカラーで、「え?!私こんなにセーラー好きだったっけ?!」とびっくりしてしまいました。
思えば昔から私がカワイイ!と思う漫画の主人公の服はセーラーカラーでした。ライトノベルの表紙も、セーラー服の女の子がいるとついつい手にとってしまったり。漫画やライトノベルでセーラーが好きになったのか、セーラーが好きだったからそういう女の子にひかれたのか。それは謎ですが、自分の好みを再発見できた出来事です♪

本が好きな猫

Posted by admin on 2014年7月21日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

友人は猫を飼っています。グレーの子猫です。猫を飼う予定はなかったようなのですが、とある仕草がとても面白かった事がきっかけで、家族で相談し飼う事にしたとの事でした。
その面白い子猫を見せてもらいに、お宅へお邪魔する事になったのですが、子猫自体は普通の子猫でした。小さくて、とても軽くて、ヨタヨタとした足取りながらも一生懸命じゃれに来る姿がとても可愛らしかったです。
特徴的なのは、この子の癖です。初めはびっくりしたのですが、ものすごく可愛い仕草です。
「ちょっと待っててね」と言って、友達が持ってきたのは絵本でした。カーペットの上に絵本を置くと、その子猫が絵本に駆け寄って、小さな手で表紙をめくろうとするのです。表紙をめくってあげると、子猫は小さな鼻をひくひくさせて匂いを確かめているようでした。そしてまた、今度はページをめくろうとしています。最後のページを通り越し、裏表紙をパタンと閉じると、また表紙をめくろうとします。本を取り上げると、一生懸命「にや、にゃ」と鳴いて抗議していました。
実際には本の香りが気になるのか、めくれる際の音が気になるのかもしれませんが、その仕草はまるで「ページをめくって」と催促しているようで、とても微笑ましかったです。

本に想いを込める

Posted by admin on 2014年7月10日 in わたしの好きなもの with Comments closed |

友人のおじいさんは本がとても好きな人だったらしく、部屋にはいつも本が積み上がっていたそうです。友人は今もそんなに本を読む方ではないので、いつも無口なおじいさんがなぜ本ばかり読んでいたのか、わからなかったと言っていました。
おじいさんの家に遊びに行っても、あまり遊んでもらった記憶はないそうです。その代わりに、本を読む姿は沢山見たのだそうです。
おじいさんが無くなる前の入院中、友人とご両親は交代で病院へ顔を出していたそうなのですが、ある日おじいさんが友人へメモを手渡しました。普段無口なおじいさんでしたので、友人はとても驚いたそうです。「これ何?」と聞くと、おじいさんは「本の名前」だと言ったそうです。程なくしておじいさんは亡くなられ、遺品も整理されていったそうですが、おじいさんの本棚に、メモにあった本があったので、友人はそれを持ち帰りました。
友人がその本を読むのは少し月日が経ってからだったそうですが、沢山の障害と立ち向かいながら精神を研磨させていく青年が主人公の物語で、友人は壁に当たる度に未だにその本を繰り返し読むのだそうです。
その話しを聞いて、おじいさんはきっととても大切なメッセージを友人に伝えたかったんだなと思いました。本に想いを込めて大切な人にプレゼントするのも、気持ちを伝える一つの手段ですね。

女の子のための情報や雑談が楽しめちゃう掲示板があるよ。見た目も可愛くてつい長いしちゃうね(*´ω`*)

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